debuter →
出資者とMTG。
自分がこの PJ で現実的にできることをレストランメニューのようにリストアップして渡した。
オプションの方向性,責任範囲のアウトラインが見えてきたので PJ 始動。
まずは PJ の情報インフラの選定。
情報インフラはなるべくシンプルなほうがいい。欲張って高機能なものを選ぶと,いきなり多くのルールを作る羽目になり,みんなのやる気を削ぐからだ。そのうち提示される情報にムラが出てきてコミュニケーションに気を使うようになる。こうなるともう「情報」どころではなくなる。
多言語対応のブログをシェアすることが閲覧性も高く,コンテンツの一元管理もできるので良いかと思い,Google Blogger を選択,blog 自体を ID & PW で区切った上で Vincent.P, Vincent.G に招待メールを送ったが反応がない。
招待メールが日本語だった・・・。
なんで多言語対応なのに招待メールの言語が選べないんだ!
もういろいろと面倒なので しろくま の常用手段,Mailing List (ML) にすることにした。
これなら運用は至ってシンプル。言語を気にすることなく使え,携帯電話のメアドも登録しておけるので,国外にいても受信でき,メンバーの情報鮮度のムラも少ない。
早速,occmee に ML を作成してもらった。システム面で彼のサポートなしに PJ は進まない。いつもありがとう。。。
英語,フランス語,片言の日本語入り乱れて ML start...
VG は文末に不思議な日本語センテンスを入れてくる。
「いつもきれいにご使用いただき,ありがとうございます。」・・・なんのメタファーだ?
その後,フランス語メールが来たので使用方法に問題があったのかと急いで文章を訳してみたら「風邪を引いた」とのこと。大変だ。風邪,流行っていますね。。。
現実的に解決しなくてはならない問題をリストアップ,これが意外とある。
しかもフェータルなものが多い。
ひとつは唯一の日本人メンバーである自分が,飲食店経営の経験がないこと。
ふたつめは自分以外の出資者含むメンバーが外国籍であること。
問題は次回 →
そんなこんなで VP は明後日から一時パリに戻り,パリで外食産業のマネージメントをしていた頃の友人とのコネクションを確認,その後バルセローナへ飛び,現地のバルを巡りヒントを掴んでくるとのこと。
その間,VG と自分は日本で現実的な事務処理にあたる。
Ce n'est pas temps il attrape un rhume.
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