2009年4月29日 (水)

タマサイ → 梅ケ谷峠

佐渡ロングライドまであと2週間,調整のため梅ケ谷峠へ。

睦橋から武蔵五日市駅へ,秋川街道へ入り,青梅方面に進む。軽いアップダウンがあり,信号 坂本 を右折,梅ケ谷峠への道に入る。

峠への道に入ると,急に静かになり,心地よい。
梅ケ谷峠 まではずっと登り。斜度も緩く,車も少なく走りやすい。

梅ケ谷峠には峠の標識はなかった。日の出町と青梅市の境に位置するため,青梅市の標識のあるところが梅ケ谷峠となる。青梅市の標識から先はずっと下り。

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奥多摩青梅線に入る 信号 峠入口 を右折,R411 へ入り 信号 友田 を左折し,多摩川を渡る。r29 を羽村堰まで走ったら,タマサイの終点に着くので,そこからはタマサイを下り,石川酒造へ。

石川酒造で軽く昼食。

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ここのミュンヒナーダークはおいしい。
カラメルのような甘み,焙煎の香りがしっかりとある。

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庭園の八重桜はそろそろ終わりの時期だった。

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2008年12月27日 (土)

沖縄1周 自転車旅 那覇市内 → 喜屋武岬 → コザ

那覇-R331-喜屋武岬,摩文仁の丘-与那原-R329-コザ (87Km)

快晴,7時起床,シャワーを浴び,ユニオンまで散歩。

ゲストハウスを出て,会社へ向かう人たちを眺めながら散歩をするのはなかなか良い気分。知らない街の朝は心地よい。

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8時過ぎ,最初の目的地喜屋武岬を目指して出発,自動車の多い那覇市内を抜け,空港を右手に見ながら R331 を南下する。

12Kmほど走り,糸満ロータリー付近の A&W 糸満店 で朝食。沖縄へ来たらやっぱり A&W は欠かせない。

日本では沖縄県でのみ展開している A&W は10時までのモーニングメニューがあり,コーヒーのおかわりが可能。

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スパイシーハムエッグサンドセット \460- で朝食。

A&W 糸満店は向かいに スーパー丸大糸満店 があるので,買い物にも便利だった。100円均一で予備の靴下を購入。スーパーで水を補給。

さらに南下すること8Km,R331から一旦離れ,さとうきび畑の間を抜けて行き,喜屋武岬に到着。

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喜屋武岬は太平洋が見渡せる静かな場所,1945年5月の南部戦線では,本島中部から米軍の進行を逃れ,南下してきた住民が日本軍により,強制集団死に追い込まれた場所のひとつらしい。

*強制集団死については,「集団自決」と表記されるのが一般的だが,ここは強制集団死と表記したい。
 「強制集団死」と「集団自決」の言葉の区別について,謝花直美さんが 証言 沖縄「集団自決」 - 岩波新書 のなかで以下のように述べている。

現状では,「集団自決(強制集団死)」と併記する表現を用いることが多い。一九八四年の家永第三次教科書訴訟をきっかけに,集団自決という言葉が,住民みずから死を選んだと誤解させる構造を含むことが指摘され,日本軍の強制性を強調した「強制集団死」という言葉が用いられるようになった。そして,それまで使われていた集団自決は,言葉通りの意味ではないと言うことを示すためにカギ付きで「集団自決」と表記されるようになった。

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灯台まで行くと,右側に崖まで出ることのできるルートがあり,断崖に近づける。

喜屋武岬を出て,平和創造の森公園を通り,摩文仁の丘へ,平和の礎の前に立つ。

平和の礎は,国籍や軍人・民間人の区別なく,沖縄戦などで亡くなった全ての人々(2006年6月時点で240,383人)の氏名を刻んだ祈念碑。

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初めて沖縄を訪れたのは20年近く前,亜熱帯性の気候と,文化圏の違いに興奮しながらも,同時に自分が大和人であることの居心地の悪さを感じたことを,いまでも覚えている。大江健三郎さんの 沖縄ノート - 岩波新書 のなかの一節を思い出した。

僕は沖縄へなんのために行くのか,という僕自身の内部の声は,きみは沖縄へなんのために来るのか,という沖縄からの拒絶の声にかさなりあって,つねに僕を引き裂いている。穀つぶしめが,とふたつの声が同時にいう。そのように沖縄へ行く(来る)ことはやさしいのか,と問いつめつづける。いや,僕にとって沖縄へ行くことはやさしくはない,と僕はひそかに考える。沖縄へ行くたびに,そこから僕を拒絶すべく吹きつけてくる圧力は,日ましに強くなると感じられる。この拒絶の圧力をかたちづくっているもの,それは歴史であり現在の状況,人間,事物であり,明日のすべてであるが,その圧力の焦点には,いくたびかの沖縄への旅行で,僕がもっとも愛するようになった人々の,絶対的な優しさとかさなりあった,したたかな拒絶があるから,問題は困難なのだ。

摩文仁の丘を後にしてR311を斎場御嶽方面へ,知念郵便局前のファミマで昼食を買い,南城市体験滞在交流センター(EUC-JPエンコード) 裏の芝生で休憩。久高島 を望む良い昼食場所だった。

今回は時間がなく,斎場御嶽へは行かずにR331を北上,アップダウンが多く,景色も変化がなく,距離を稼ぐことができない。

与那原の交差点でR329に入る。道は平坦になるが,コザへの幹線だけに交通量が多い。淡々と走りつつコザへ,コザまであと一歩,県立コザ高校の手前が激坂。Crankset 53/39,Cassette 12/25 なのでキツい。ツーリングであっても,コンパクトクランクの方が良いことを痛感した。

コザは12万人の人口を抱える沖縄市の中心部であるが,交通量は多いものの商店街は閑散としている。本日の宿,コザクラ荘 の受付である Cafe&Bar コザクラ ヘ。

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コザクラ荘はFMコザのある(といってもあまり目立たない・・・)建物の3階にあるゲストハウス。鉄筋コンクリートに塗り重ねられたペンキが,所々剥がれ落ちた階段を上って行くと入り口がある。3LDKの普通のアパートメントの一室を改装し,ゲストハウスとしているため,窓から見える景色がいきなり生活感に溢れていて,ここで暮らしているような感覚が楽しめる。

管理人さんから玄関の鍵を受け取る。自宅の鍵と同じメーカーの鍵の,ギザギザした部分を指先で触れる。旅先でドキドキしてくるのはこんな瞬間だ。シティホテルのカードキーや,ビジネスホテルのディンプルキーの触感は「仮定」を明確にする。あくまでも仮の宿であることを,鍵が触覚から裏付ける。一方でギザギザした鍵の触感には,「これからここでうまくやっていけよ。」というメッセージが含まれているように感じるから好きだ。鍵のギザギザした触感には,薄暗く,停滞した空気の匂いが強く,地面の湿った街の細い路地や,裏道へと誘い込む力があると思う。

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今回は4名で和洋室を1室,一人 ¥1,700- 。 共同のキッチンに「ご自由にどうぞ」と書かれた「ちんすこう」のバスケットとティーセットがあったり,旅人ボードや近隣のスポット紹介ボードがあったりとゲストハウス的サービスに優れている宿だった。

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コザクラ荘で頂いたタウンマップを見ながらパークアベニューを歩く。

若干無理矢理に感じるパームツリーに強めの電飾がストリートを彩り,アメリカとも日本とも言えない独特の雰囲気が漂っている。

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アジアンR&Bって一体・・・などと考えつつ本日の食事場,チャーリー多幸寿へ。

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チャーリー多幸寿 は1956年開店,50年以上の歴史があり,沖縄タコスの元祖と言われている。入り口のドアに沖縄の老舗で時々見る「Aサイン」が掲示されていた。Aサイン(A Sign)は,米軍統治下の沖縄において米軍による衛生基準に合格した米軍公認店舗の証であり,Aサインを持っている店舗は米兵相手の商売を行うことができた。当時の為替は1ドル=360円の固定相場,現在の為替レートと単純に比較すると米兵は3倍強の所得を持っていたことになる。Aサインを持つことは,そのまま商売の安定に繋がったのではないかな・・・などと考えつつ,チャーリーセット ¥980- と オリオン生 ¥500- 。

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その後,商店街や裏路地を歩き回り,米兵相手の店が並ぶゲート通りのバー SMITTY'S で休憩。価格はドル表記,併記で円表記ってところが良い。

キャッシュオンデリバリーでウォッカ強めのモスコミュールを ¥500- 。

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2日目87Kmはライムの香りで終了。

本日は畳に布団で眠れる。。。

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2008年12月26日 (金)

沖縄1周 自転車旅 那覇空港 → 那覇市内

JAL923便で沖縄那覇空港に 17:30 に到着。

那覇の気温は20℃,東京との気温差は+10℃。暖かいとはいえ,夜走るにはウインドブレーカーが必要だった。

空港出口のバス乗り場で輪行組み立て。夜だったが照明が明るく,快適。

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今回の自転車はロードバイク。

RIXEN KAUL のフロントバック(デイパックボックス)と,オーストリッチの S-4 サイドバックで,合計22L程度の積載ができた。

サイドバックは TOPEAK の MTXビームラックVタイプ に MTXデュアルサイドフレーム をつけたもの,シートポスト取り付けタイプなので,耐荷重は 9Kg だが,6日間の宿利用の旅なら充分,実際の積載は7Kg程度だった。

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RIXEN KAUL フロントバック(デイパックボックス)

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TOPEAK MTXビームラックVタイプ
 / TOPEAK MTXデュアルサイドフレーム

初日のゲストハウス,美栄橋の YUKURU ヘ,空港からは自転車で20分程度。ゆいレール美栄橋駅までは徒歩5分程度と好立地。ドミトリーで1泊 \1,800- だった。

ベットが硬めだが,部屋は清潔,シャワーは1つしかないので,宿泊客が多い場合面倒だと思うが,この日は他に5名程度,シャワー待ちはなし。

宿から徒歩3分程度のところに ユニオン 前島店 があり,早朝から深夜まで開店していて便利。

YUKURU に自転車を置かせていただいて,ゆいレールで安里へ,夕食のために うりずん を予約しておいた。

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うりずん は琉球料理と泡盛の老舗,池澤夏樹さんの むくどり通信(雌伏篇)-朝日文庫 に「百年待とうか」というコラムがあり,ここで うりずん の試み,百年古酒が紹介されている。料理と酒を通して,文化を伝え得る店。

スヌイ,ドゥル天,ゴーヤーチャンプルー,沖縄そば,そしてオリオンビール(生)を注文。

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ドゥル天は田芋(ターンム)と豚肉,かまぼこ,椎茸をすりつぶしたものを揚げたコロッケ,芋特有の軽い粘性のなかから椎茸の旨みが出てきて美味しい,ビールにも泡盛にも良く合う。

田芋はサトイモの変種で,沖縄を含む南西諸島では名称を少しづつ変えながら,食材として広く使われている。
熱帯アジアに多く見られるタロイモと音が似ているが,種類は異なる。サトイモ属サトイモ科であることまでは一緒で,最も北方で栽培されているタロイモがサトイモであり,田芋はサトイモの変種であることから,オセアニア,熱帯アジアを通り,南西諸島から本州までの環太平洋を巡る食文化のつながりを想像することができる。

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うりずん のゴーヤーチャンプルーのゴーヤーは青々として苦い。
固めの豆腐とゴーヤーの苦味が良く合い,ビールに合う。

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沖縄そば 丁寧に灰汁を取り除いて作られている出汁。おそらく鰹節は血合い抜きを使用していると思われる。
麺は平麺,鹹水が効いていてコシがある。

うりずん で定番をひととおり食し,沖縄モードに入ることができたので,国際通り脇,久茂地の なかや食堂 へ。
ここは安くて旨い,定食屋。

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ゆし豆腐定食 \630-

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沖縄そば \500-

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海ぶどう \350- 安い・・・。

なかや食堂 から YUKURU までは徒歩10分未満。

ゆいレール沿いをぼんやりと歩きつつ,食べてばかりの一日目はこれにて終了。。。

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沖縄1周 自転車旅

年末の休暇を利用して,沖縄を自転車で1周した。

日程は 12/26~12/31,自宅で年越しを迎えられるスケジュールとした,メンバーは ShirokumaBikeClub の5名。

仕事や家庭など,それぞれに役割があるなかで5人まとまっての6日間の旅など,今後はなかなかできないだろうと思いつつ,学生時代の合宿のノリを楽しむことができた。

事前にいくつかの自転車旅ブログを参考にし,ガイドブックになはい自転車旅的な情報に助けられたので,ShirokumaBikeClub としても旅の記録を残すことに。

<全行程>

12/27 那覇-R331-喜屋武岬,摩文仁の丘-与那原-R329-コザ (87Km)

12/28 コザ-R329-石川-r6-仲泊-R58-万座毛-名護宮里-R449-R505-R58-名護 (89Km)

12/29 名護-R58-辺戸岬-奥橋-r70-東村-安波 (84Km)

12/30 安波-R331-二見-R329-金武 (87Km)

12/31 金武-R329-石川-r73-仲泊-R58-嘉手納-那覇-那覇空港 (50Km)

TOTAL 397Km

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2008年12月 2日 (火)

R413(道志みち) → 山中湖

日常にスパイスを入れるべく,ショートトリップ。

橋本駅にて友人と集合,マックにてコーヒーを飲みつつ近況報告。橋本駅を10:00にスタート,R413(道志みち)をひたすら山中湖へ。

津久井湖を右手に三ケ木を右折,青野原大橋付近までは交通量も多く,走りやすいとは言えない。津久井町青根付近からは山道上り基調だが,片側一車線の舗装路なので走りやすい。

途中,上り距離の長さにハンガーノックとなり,近くの道の駅「どうし」で休憩するも良い補給食はなかった。

道の駅を過ぎたあたりから雨が降り始め雹に変わる。お互いにリタイヤを牽制し合いつつ,ヤマザキデイリー道志中央店にて雨宿り。雲の流れが早い上に,濃淡が明確だったので雲間を縫って山伏峠アタック。

カーブを曲がりきったところで上りが終わることを願いつつ,さらにその先に上り道が展開すること数十回。

会社員なのに,休日なのに,なんでわざわざ早起きして自転車で坂なんて上っているのだろう・・・と考える。もうそろそろこの手の遊びは終わりの時期なのではないか。

山伏峠トンネルに着いた時は,この先にまだ上りがあるのでは・・・という疑いを抱いていたが,山中湖まで一気に下りだった。

下り始めてすぐ右手に富士山がどんと出てくる。雨も上がり,濡れたアスファルトに正面から光が差し,光の反射で宙を走っているかのように見える。こんな光景を見ることができるから,やめられないことを分かっている。

ドキドキするような光景や会話,モノや映像,本,あとどれくらい出会うことができるのだろう。もっとドキドキさせてよって思う。

ようやく辿り着いた山中湖は風が強く,湖畔滞在時間は4分。

昼食場所を探したが山中湖北岸はシーズンオフなのかどこも閉まっており,コンビニ弁当で済ます。友人が購入した ほうとう弁当 に対し,若干馬鹿にした目で見ていたが,食べてみると暖かく美味しかった。ごめんね。

山中湖からの復路はほとんど下り。橋本までほぼノンストップで戻ることができた。

コース全体としては,上り,下りのメリハリがあり,山伏峠を越えた先の見せ場もあり,良いコースだったが,できれば初夏に行きたい。

ともあれ,休日1日をフルに使って,濃い時間を過ごすことができた。だからやめられない。

走行距離(二子玉川→山中湖往復) 193.6Km

所要時間(休憩含む) 14時間

ポイントタイム
 二子玉川 7:00
 橋本 9:30 着
 橋本10:00 発
 山中湖14:05 着
 山中湖15:30 発?
 橋本 18:05 着
 二子玉川 21:10 着

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2008年6月 8日 (日)

佐渡ロングライド

少し前の話ですが,佐渡ロングライドに参加しました。
これは佐渡島1週210Kmを1日で走るサイクリングイベントです。

http://www.sado-longride.com/
http://www.cyclingtime.com/modules/ctspecial/view.php?p=8336

佐渡島は今回初上陸でしたが,新潟在住経験があり,且つロングライド参加3回目の田辺さん,木村さんの企画に乗っかり,おかげさまで堪能できました。

メンバー6名の内,男性3名は210Km,女性3名は40Km,結果は全員完走。

沿道のおばあちゃんの声援,佐渡の景色,また前夜祭では島特有の時間の流れも楽しめ,とても充実した旅でした。

前日昼過ぎに着いたスタート地点の佐和田のビーチは静かで陽光優しく,コート・ダ・ズールのようです。cafe PLANT という東南アジアのビーチバーのようなお店があり,メローな時間を醸し出していました。

静かなビーチに寝ころがり,生ビールを飲みながら過ごす時間は最高。3日くらい滞在し,ひたすら本を読んでいたくなるような場所です。

さて,結果のタイムは10時間30分。

久しぶりの自転車であったこと,島の海岸線にありがちな勾配と向かい風にやられ,最初の20Kmで足がなくなってしまいました。

Bike でも Surfin でも,普段のトレーニングがないと,充分に楽しめませんね。

来年は9時間以内を目標。Self Maintenance が必要です。

佐渡ロングライドは手作り感がとても良いイベントでした。
完走証は島の子どもたちが丁寧に刷ってくれた版画です。

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今回同行させていただいた翻訳家且つエッセイスト(多才ですね・・・) 木村有子さんのWebがリニューアルされました。 http://www.ceska-japonka.com/

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