ドーナツタワーを制作してみた
友人の結婚式二次会で,ドーナツタワーを制作してみた。
これは当日結婚した二人が独身時代,地元のミスドで会う機会が多かった・・というエピソードに因んだもの。
桜新町のミスドで独り,周囲の冷たい視線を浴びながらチュロスをフレンチクルーラーに差し込んだりしていたことの成果がここに。。。
外側のフレームには日本化線のクラフトツール「自遊自在」の 10mm×3mを使用,両端をデザインキャップで止め,クロスさせ,針金で固定。
「自遊自在」はアルミ線を塩ビでコーティングした構造になっているため,手で自由に曲げることが可能。カットには鉄ノコを使用した。
トップにはウェディングらしく新郎新婦のモデルを・・と思いシルバニアファミリーの「くるみリスのお父さんとお母さん」を配置。針金で足もとを固定し,オールドファッションに針金を差し込む形で固定。
中心は5個×2段,3個×1段,1個×2段とし,和食などで用いられる海老串を刺して固定した。
結局,ドーナツ64個を使用し,ドーナツタワー「エタニティ」が完成。ドーナツィングの新境地を開拓することができた。
ドーナツカットのあとはビュッフェテーブルにトングと一緒にサーブし,完売。
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